top of page
ようこそ

Caissa大阪チェスクラブは、日本チェス連盟(JCF)
公認のチェスクラブです。トレーニングを提供する
ほか、ブリッツ、ラピッド、スタンダード、学校対抗チ大会、チーム戦など、様々な種類のトーナメントを開催することを目指しています。
チェスは1000年以上の歴史を有するゲームで、世界中での競技人口が6億人を超えています。チェスは脳を鍛えるだけでなく、子供たちにとっては抽象的思考力、論理的推論力、計画力、そして因果関係の理解力を養うのに最適な手段です。
チェスについてもっと知りたいですか?

最新ニュース


田中滉人選手、第15回大阪ワイン杯優勝!
柏原で素晴らしい一日となりました! 当日は晴天に恵まれ、真夏の大阪とは思えないほど過ごしやすい気候。毎年大阪を襲う厳しい暑さをご存じの方なら、この快適さをきっと実感していただけたことでしょう。 幣倶楽部で最も歴史の長い大会シリーズ「大阪ワイン杯」は今回で第15回を迎えました。今回も日本人・海外選手がバランスよく参加し、安堂駅から徒歩約8分(柏原駅からは徒歩約15分)という立地にもかかわらず、多くの方に足を運んでいただきました。ぶどう畑や古民家、お寺、神社に囲まれた歴史あるワイナリーでチェスを指す・・・そんな特別な雰囲気も、この大会ならではの魅力です。 大会が始まる直前:心の準備中 大会は国内レーティング対象の6回戦で行われ、午前3ラウンド・昼休憩を挟んで午後3ラウンドというスケジュールでした。ワイン杯では、チェスの準備だけでは十分ではありません。周辺にはコンビニや自動販売機が少ないため、昼休憩に買いに行くよりも、あらかじめ飲み物や昼食を持参することをおすすめしています。 次のラウンド開始前のひととき。盤上では真剣勝負、盤を離れれば和やかな交流。そ


第1回MBIS神戸オープン学校対抗チェス大会:素晴らしいチェスと楽しいひととき!
2026年5月31日、岡山県を含む20校から約80名の生徒が神戸の須磨区にあるマリスト国際学校(MBIS)に集結しました。ビーチアクティビティに最適な好天でしたが、選手とその保護者、教師、引率者らはチェスを楽しむために集まりました。何しろ、たくさんの賞品が用意されていたのですから…。 個人部門および学校部門のトロフィーとメダル、そして最優秀学校に贈られるランニングカップ:MBISカップ。 受付では、CaissaのスタッフとMBISのボランティアが選手たちを出迎えました。QRコードを提示すると、選手たちは名札付きのストラップを受け取りました。年齢区分は、小学校低学年、小学校高学年、中学校、高校の4つでした。 MBISの学生ボランティアの皆さんの多大なご協力のおかげで、受付運営が円滑に進みました。 学校を代表してBr. Allenさんによる温かい歓迎に続き、Caissaチームによる技術指導が行われました。先日2026年日本チャンピオンに輝いたCaissaのコーチ、CM Kan NakaharaもCaissaの審判員としてこのイベントに参加し、第1ラウ


山道淳也選手、第1回関西ラピッドマスターズで圧勝!
春の陽光が降り注ぐ晴天の中、14名の選手が住之江会館に集結し、Caissa大阪チェスクラブ主催の新トーナメントシリーズの幕開けを飾りました。 選手たちは心の準備をしているところ 大会は4回ダブルラウンド(計8局)形式で行われ、各選手は白番と黒番で同じ相手と1局ずつ対戦しました。この新しい形式により、色のバランスが完璧に保たれ、各局後に反撃のチャンスが生まれます。 日本滞在中に、フランスから2名の選手が私たちのトーナメントに参加してくださり、大変光栄でした。特にヒューゴ選手は、その年齢にしては素晴らしいチェスの腕前を見せてくれました。 主催者側の視点から、いくつか注目すべき点を挙げるとすれば、まずヒューゴ選手は好調なスタートを切り、最初の2局を連勝しました。次のラウンドではメロディ選手と対戦。どちらの対局も、特に残り時間が迫る中で、勝敗の行方が予測できないほど緊迫した局面となりました。ヒューゴ選手は、メロディ選手がgファイルへと押し進めた危険なパスドポーンを阻止する適切な手を見つけ出し、最初の対局で戦術的な攻防の末に勝利を収めました。2局目では、メ


CaissaはOWISスプリング・カーニバル2026に出店。チェスは、人々をつなぐのに最高です。
読者の皆様の中には、以前ご紹介した 「咲州こどもEXPO 2025」 のレポートを覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。そこでは、数十組のご家族とお会いすることができ、大変光栄でした。多くの方が私たちのチェス教室やトーナメントに興味をお持ちで、また多くの方が友人や家族、あるいはCaissaチームのメンバーと気軽にチェスを楽しんでいらっしゃいました。 先週の土曜日(4月11日)、ワンワールドインターナショナルスクール(OWIS)主催の毎年恒例のイベント、OWISスプリング・カーニバルにブースを出展する機会をいただき、大変光栄でした。どんなイベントになるのか想像もつきませんでしたが、当日は期待をはるかに超える素晴らしい一日となりました。多種多様なフードスタンド、ワークショップ、パフォーマンス、アクティビティが催され、キャンパス全体が最初から最後まで活気と興奮に満ち溢れていました。まるで活気あふれる日本の祭りのような雰囲気で、誰もが楽しめる、特に子どもたちにとって楽しいイベントでした。一日を通して美しい日差しに恵まれ、OWISの温かくきめ細やか


京都選手権 2026: 小林厚彦選手が京都チャンピオンに輝く
3月22日(日)、京都の桜の開花直前、32名の選手が集結し、4ラウンド制、持ち時間30分+30秒のスタンダード形式、日本国内公式戦対象大会である京都選手権2026が開催された。これは今年開催される数少ない最終予選大会の一つである。 選手および受賞者の集合写真 32名の選手が参加したこの大会は、東京で開催される日本選手権への出場権をかけたシード選手5名を選出するものであり、その中には地元枠ということで京都から参加された8名のうち1名が含まれる。 受付、開会式、競技説明、着席者の確認 第1ラウンド では大きな番狂わせはなかったものの、レーティングが350ポイントも高い 井出大輔選手 を若手の 糸数アントニオ選手 が破ったことは注目に値する。 第1ラウンドの様子 第2ラウンド はより白熱した戦いとなり、4局が引き分けに終わったことからもそれがうかがえる。ボード2では、白番の Bold Tsogt-Ochir選手 が京都の 柳井愉也選手 と激戦の末、引き分けに持ち込んだ。駒数でやや劣勢だった 柄澤勇太選手 は、 松山武史選手 と3度目の引き分けとなった。


大阪、神戸、関西圏お住まいのチェストレーナー(業務委託)を募集しています。
チェスに情熱をお持ちですか。チェスが思考力を磨き、人間的成長を促し、文化をつなぐ力を持つと信じていますか。 Caissa 大阪チェスクラブでは、事業拡大に伴い、関西圏でご協力いただけるチェストレーナー(業務委託)の方を募集しております。 私たちは単にチェスクラスを運営しているわけではありません。関西において、質の高い現代的なチェス文化を築いていくことを目指しています。 ■ 私たちについて Caissa 大阪チェスクラブは大阪を拠点とし、大阪・神戸を中心に活動しているチェスアカデミーです。学校との連携、保護者の皆さまとの協力、トーナメント運営を通じて、体系的で質の高いチェス教育の普及に取り組んでいます。 私たちのビジョンは長期的なものです。 若い才能の育成 継続可能なチェスプログラムの構築 レベルの高い大会の開催 日本における健全で前向きなチェスコミュニティの形成 現在、活動の拡大に伴い、共に歩んでくださる方とのご縁を求めています。 ■ 募集対象 以下のような方を歓迎いたします。 クラブレベル以上の十分な棋力をお持ちの方(マスタータイトル保持者は尚


Caissa 大阪チェスクラブと大阪阿倍野チェスクラブは京都のKYOCHESSを訪問
1月31日、京都の中心部にある居心地良いバー Raimunda で、愉也さんが率いるチェス愛好家グループ Kyochessは Knight Out! ソーシャル チェスミーティングを開催しました。 Knight Out! 京都でチェス とてもフレンドリーな雰囲気の中、10名を超えるプレイヤーがミニトーナメントに集まりました。主な賞品は、人々が出会う機会でした。チェスは、文化や社会の境界を越え、多様な背景を持つ人々を繋ぐ強力な手段であることが、改めて証明されました。 そして、人脈作りにも! 来場者の中に、大阪で活躍されている阿倍野チェスクラブのリーダー、高島さんがいらっしゃったことを大変嬉しく思います。そして、大阪の2つのチェスクラブ、阿倍野とCaissaの代表者同士が親睦を深めるチェスゲームを楽しめるなんて、これ以上のことはありません。 大阪阿倍野チェスクラブの高島さんが黒でCaissa大阪チェスクラブのデイビッド・ガルセラン・ニュウェンバーグにエンディングで勝つところです。 京都を訪れた理由の一つは、 京都地区予選 の会場を事前に確認する


IM Matthew Tanは2025年12月13日に開催した第13回大阪ワイン杯を優勝!
すがすがしい青空の土曜日のチェス物語。日本、フランス、香港、マレーシア、韓国、オランダのチェス連盟を代表する18人のプレイヤーが雰囲気が溢れる美しいカタシモワイナリーの座敷で集まりました。このユニークな空間で大阪ワイン杯が行われました。 ワイナリーでチェスを 最年少のプレイヤーは、カイサに通う6歳の 本田 桔京 選手でした。彼にとって初めてのFIDEトーナメント出場となりました。最高レーティングのプレイヤーは、香港から駆けつけたカイサコーチの IM マシュー・タン 選手と、同じくカイサコーチで地元のチェスの才能あふれる CM 中原 鑑 でした。1800~1900レーティングのプレイヤーが多数出場し、トップ6位のためのトロフィーをめぐる戦いは熾烈なものとなりました。 第1ラウンド では、カイサのコーチ、 レオナルド・ブリンクマン が教え子の 桔京 と対戦しました。 桔京 は中盤で油断せずにプレーすることの重要性を学んだそうです。このラウンドでサプライズとなったのは、香港から両親と同大会にプレーしている妹の クロエ・ラウ と共にやって来た10歳の ク
bottom of page





